10月になりました。
このごろは涼しさをとおりこし、少しずつ寒くなってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、突然ですが最近身を以って実感していることがありましたので、ひとつ今回エントリーとして投稿したいと思います。
それは、「眠りの効果」です。
眠りは人にとっては欠かせない習慣のひとつですが、この眠りの効果は意外なところでとても大きな役割を果たしているかと思います。
体の疲労や頭の疲労を回復するのはもとより、思考を整理したり、成長を促す上で、眠りという行為は非常に大きな意味があるのではないかと思います。
たとえば私自身の話で恐縮なのですが、ここ1年ほどは運動を再開しており、また半年ほど前に新しい趣味を始めました。
うまくいくこともあればいかないこともあるのですが、あまりうまくいかないときは、一度練習を中断して、寝てみますと、起きて再開してみると意外に寝る前はできなかったはずのことが、うまくできるようになったということが多々あります。
筋力トレーニングにおいても、ストレスをかけた筋力が次に強くなるためには、睡眠が不可欠です。
また、アイデアなど思考の上でも、行き詰ってよい案が出ない場合、一旦考えるのをやめ、ベッドに入り眠ってみますと、起きたときにふとよいアイデアが浮かぶこともあります。
だからこそ、よくある話ですが、昔の発明家や科学者などは、枕元にペンとメモを置いて眠っていたということなのでしょうか。
これはどのようなシステムが働いているのでしょうか。
疲れているときや精神的にまいっているときなどは、いつも以上に睡眠をとってしまうことがよくありますが、これもおそらく眠りの効果によって心身の正常化を促しているのではないかと思います。
そのように考えると、スペイン語の
シエスタという習慣は、人間の機能を持続するためにとても効果的な習慣なのかもしれません。
生命は睡眠を通して、成長・回復・整理などを無意識に行っているのだと思います。
当たり前のようなお話ではありますが、私自身の中では、自らの体験を通して、漠然としていたものが少し明確になりました。
今後は何か詰まるようなことがあった場合、解決方法のひとつとして、「眠る」という選択肢を積極的に採用してもよさそうです。
英会話学習においても、少し行き詰った場合などは、一度その場から離れてみて、眠りについてみるというのもよいかもしれませんね。
最近夜はとても寒いですね、お風邪などひかれませんようご注意くださいませ。
マネージャー 慎
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